こんにちは!ドタバタ母さんです。
今日は、お店で圏外になって、決済ができなかった話です。
結論:入店のときに、電波を確認するようになりました
先に結論から書きます。
食事や買い物のときは、お店に入った時点で電波が入るかどうかを確認する。
これを、あの日からやるようになりました。
なぜそうなったのか、順番に書きます。
地下のお店で起きたこと
その日は、地下にある飲食店で食事をしました。
家でクーポンを確認してから出かけた
そのお店には、専用のアプリがあります。アプリの中にクーポンがあって、使うと割引になる仕組みです。
出かける前、自宅でクーポンを確認しました。 ちゃんとある。これを使おう。
そう思って、家を出ました。
ここが落とし穴でした。
家では電波があるので、アプリは普通に開きます。だから「準備できた」と思い込んでしまったんです。
食事を終えて、いざ決済しようとしたら
お店は地下にありました。
席について、食事をして、おいしくいただいて。そのあいだ、電波がないことには気づいていませんでした。
そして食事を終えて、いざお会計。このお店は席で決済ができる仕組みなので、スマホを開きました。
……電波がない。
クーポンも、席での決済も使えませんでした
画面を見て、はじめて気づきました。地下で圏外になっていたのです。
そうなると、こうなります。
- クーポンが出てこない(アプリが読み込めない)
- 席での決済もできない(通信が必要なので)
さっきまで当たり前に使えていたものが、全部止まります。
助かったのは、財布のクレジットカード
では、どうしたか。
クレジットカードで払いました。
現金はほとんど持ち歩きません
私は普段、現金をほとんど持ちません。 ほとんどの支払いはスマホかカードで済みます。
ただ、財布にクレジットカードは常に入っています。
カードは通信がなくても使えます。だから、支払いそのものには困りませんでした。
困らなかったけれど、ちょっと残念でした
支払いはできた。でも。
クーポンは使えませんでした。
せっかく家で確認して、「これを使おう」と決めていたのに、その場で出せない。割引を受けられないまま、普通に支払うことになりました。
大きな損ではありません。でも、ちょっと残念な気持ちにはなります。
それからやっていること:入店時に電波を確認する
この日から、やるようになったことがあります。
食事や買い物のとき、お店に入った時点で電波が入るかを確認する。
これだけです。難しいことは何もしません。スマホの画面をちらっと見るだけ。
そして、電波が入っていなければ——
- クーポンは、最初から諦める
- 支払いはカードでいくと決めておく
先に分かっていれば、会計のときに慌てません。 「クーポンを使うつもりだったのに」というガッカリも、先に済ませておけます。
入る前ではなく、入った時点で確認する。 ここが大事でした。家で見ても意味がなかったので。
「現金を持ちましょう」だけが答えではない
こういう話を調べると、たいてい「いざというときのために現金を持ち歩きましょう」と書いてあります。
もちろん、それも正解のひとつです。
でも私は、現金をほとんど持たない生活をしています。
そういう人にとっての答えは、こちらだと思っています。
- 通信がなくても使える手段を、ひとつ持っておく(クレジットカード)
- その場に入った時点で、使えるかどうかを確かめる
現金に戻るのではなく、圏外でも詰まない形を用意しておく。 そういう考え方です。
使っている回線の弱点を、知っておく
もうひとつ、大事なことがあります。
自分のスマホが、どこで弱いのかを知っておくこと。
私は楽天モバイルを使っていて、地下・ビルの中・山間部では電波が弱いということが、3年使ってはっきり分かっています。
だから今回も、「地下だからだな」とすぐに分かりました。原因が分かれば、対処も決まります。
逆に言うと、ここを知らないまま使っていると、毎回その場で慌てることになります。自分の回線が苦手な場所を知っておくと、それだけで困ることが減ります。
まとめ
- 地下のお店で圏外になり、クーポンも席での決済も使えなかった
- 家でクーポンを確認していても、意味がなかった(その場で通信が必要)
- クレジットカードがあったので、支払いには困らなかった
- それ以来、入店した時点で電波を確認している
- 現金に戻るのではなく、圏外でも詰まない形を用意しておく
キャッシュレスは便利ですが、通信が前提です。そこだけ押さえておけば、あとは快適に使えます。
楽天モバイルを3年使ってみて、どこで電波が弱いのか、料金はどうなったのかを正直に書きました。→ 楽天モバイルを3年使った正直な話。1回線8,000円が2,000円台になったけれど、困ることもあります