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こんにちは!ドタバタ母さんです。

以前、長女のプールバッグの肩ベルトがフリンジのようにほつれてしまった話を書きました。「糸を引っ張ったらこうなっちゃった」というアレです。

今回はその買い替え編。学校用とスイミング用で2つを使い分けることにしたら、これが大正解だったので、選び方のポイントと合わせて紹介します。

失敗から学んだこと:素材選びは大事

前のバッグは、糸が出やすい織り生地のベルトでした。引っ張ってはいけない糸を引っ張ってしまう子ども(うちだけではないはず…)には、ほつれる要素のない素材を選ぶのが鉄則です。

今回選んだのは、PVC(ビニール)素材とナイロン素材。どちらも糸が出ない素材なので、同じ悲劇は起こりません。

学校用:PVC素材の手提げタイプ

学校のプール授業用には、PVC素材のトートバッグ型を選びました。

良かったポイント

  • トートバッグのような形なので、出し入れがしやすい
  • 透明なので中身が見えて、忘れ物がないかすぐ確認できる
  • 濡れたものを入れても染みない

長女本人も、取り出しやすさを気に入っています。学校のプールは持ち物チェックが大事なので、「外から見えて確認できる」のは親にとってもありがたいポイントでした。

スイミング用:ナイロンの巾着リュックタイプ

週1のスイミングスクール用には、ナイロン素材の巾着リュックを選びました。

良かったポイント

  • 片付けが苦手な子でも、ポイポイ入れて紐をギュッと縛れば完了
  • 巻きタオルも水筒も丸ごと入る大容量
  • 下部にジッパー付きの仕切りがあり、水中眼鏡や帽子などの小物収納に便利
  • リュック型なので両手が空く

長女は片付けが苦手なタイプなので、きっちり整頓しなくても様になる巾着タイプが性に合っていました。細かく仕切られたバッグより、「大きく1つ+小物ポケット」くらいのシンプルな構造がおすすめです。

小4女子の色選び事情

意外と大事なのが色選びです。

小学4年生にもなると、ピンクやパープルといった「女の子カラー」は好まなくなってきました。今は白・黒・グレーといったシックな色合いがお好みのようで、今回は黒のシンプルなタイプを選択。

長く使うものなので、子どもの好みの変化を見越して、高学年でも使える落ち着いた色を選ぶと買い替えの失敗が減ります。

気になる価格

今回購入した2つは、どちらも1,000円以下でした。

2つ買っても2,000円しないので、「学校用とスイミング用を1つで兼用して傷むのが早い」より、用途で分けてしまう方が結果的に長持ちしそうです。

似たタイプのアイテム

私が購入したものと同じタイプ・同価格帯のものを探してみました。楽天・Yahoo!ショッピング、お好きな方でどうぞ。

透明タイプの手提げプールバッグ

2層式の巾着リュックタイプ

まとめ:プールバッグ選びのチェックポイント

  • 素材: 糸が出ない素材(PVC・ナイロン)を選ぶ。織り生地のベルトは子どもがほつれさせるリスクあり
  • 学校用: 透明PVCの手提げが忘れ物チェックに便利
  • 習い事用: 大容量の巾着リュック。片付けが苦手な子ほど「ポイポイ+ギュッ」で完結するタイプを
  • : 高学年を見越してシックな色が無難
  • 価格: 1,000円以下でも十分使える

我が家はこれで、無事にフリンジプールバッグから卒業できました。プールバッグ選びの参考になれば嬉しいです。