みなさん、こんにちは!ドタバタ母さんです。
先日、姉家族とお出かけした際、またまた爆笑の出来事があったのでシェアしますね。
曇り空から一転、燦々の太陽!
その日は最初、どんよりとした曇り空だったのですが、途中から太陽が顔を出して、一気に暑くなってきました。
姉家族の甥っ子くんは、その日はしっかりとした「長ズボン」スタイル。でも、あまりの暑さに耐えかねたのでしょう。彼は一生懸命にズボンの裾をたくし上げ、なんとか「短パン状態」にして涼もうとしていました。
爆笑の「斜め上」発言
裾をまくり上げながら、彼が放った一言に一同騒然(笑)。

「あ〜あ、こんなに暑いなら、半袖の長ズボンが良かったー!!」
……えっ、半袖の、長ズボン!?笑
きっと本人は「短パンが良かった」と言いたかったはずなのですが、あまりの暑さに語彙がパニックを起こしたのか、「袖(足だけど)」と「長ズボン」が奇跡の融合を果たしてしまったようです。
言いたいことは100%伝わるけれど……
「半袖の長ズボン」と言われて、一瞬「ん?」となりましたが、言いたい意味は100%理解できてしまうのがまた面白いところ。
まさかの斜め上すぎるパワーワードに、私たち大人はお腹を抱えて笑ってしまいました。子供の語彙の構成力って、時として大人の想像を軽々と超えてきますよね。
ドタバタな一日に、また一つ素敵な笑いの思い出が加わった瞬間でした!