こんにちは!ドタバタ母さんです。

今日は七夕。我が家でも短冊に願い事を書こうという話になったのですが、長男がまさかの一言を放ちました。

「願い事書いても叶わないから意味がない」

夢もロマンもない発言に、母はびっくり。

でもちょっと待って。そういえば去年、あなた何て書いてたっけ?と去年の願い事を確認してみると——

「スマホが欲しい」

なるほど、去年の願いが叶わなかったから「意味がない」という結論に至ったわけですね。

で、この1年、何か行動した?

ここで母は聞いてみました。

スマホを持たせてもらえるように、時間やルールを守る行動を見せていくとか、目標に向かって何か努力してきたの?と。

すると長男、あっけらかんと一言。

「やっていないよ」

潔いというか、正直というか。願い事を書いたら全部叶うと思っていたのか、それとも罰が悪くて開き直ったのかは分かりませんが、堂々の「やっていないよ」宣言でした。

母、熱く語る

これは伝えねばと、母のスイッチが入りました。

願い事もそうだけど、何でもそう。目標に向かって行動しないと、目標は達成できないんだよ、と熱く熱く語りました。

が……。

長男は興味がなくなると棒読みになるタイプ。母の熱弁の途中から返事が

「そーなんだー」

完全なる棒読み。飽きてきているのがすぐに分かります。母の熱量と長男の温度差よ……。

「願いは叶う」ために

短冊に書くだけでは、願いは叶いません。願いを叶えるのは、そこに向かう日々の行動。

いつかそれが分かってくれるといいなあと、笹の葉を見ながらしみじみ感じた七夕でした。

今年の短冊には何て書くのかな。そしてその願いのために、少しでも動けるようになっているといいな、母は願っています。……あ、母も書くだけじゃなくて、見守るという行動をしなくちゃですね。