こんにちは!ドタバタ母さんです。

今日は長女の誕生日です。本番の日です。

今日は、そんな朝に起きた夫の受難について書きます。

前日の夜、リクエストがありました

誕生日の前日。寝る前に、長女からこう言われました。

「起きたら一番におめでとうって声かけて」

……なるほど。

一番に、というところがポイントのようです。そう言い残して、長女は寝ました。

翌朝、リクエストどおりに

そして当日の朝。

リビングに入ってきた長女に、さっそく声をかけました。

「お誕生日おめでとう!」

すると——

満面の笑みで、

「ありがとう!!」

嬉しそうな顔です。こっちまで幸せな気持ちになりました。

リクエストを出しておいて、ちゃんと嬉しがる。 いいですよね。

その合間に、夫も言っていました

さて、ここからが本題です。

私と長女がそんなやりとりをしている合間に、夫も「おめでとう」と声をかけていました。

ちゃんと言っていたんです。私は聞いています。

でも——

長女は、反応しませんでした。

朝食中、不満が出ます

そして朝食のときです。

長女が、こう言い出しました。

「パパからのおめでとうがない」

……え。

夫はすかさず言いました。

「朝起きてきたときに、おめでとうって言ったよ」

長女の答えは、これです。

「聞こえなかった」

なかったことになりました

聞こえなかった。

つまり、言ったけれど、なかったことになったわけです。

夫の「おめでとう」は、朝のリビングの空気に溶けて消えました。

日頃から、奴隷のように扱われています

なぜこうなるのか。

説明しておくと、夫は常日頃、長女に奴隷のように扱われています。

なので長女からすると、「自分への祝福がないなんて信じられない」という感覚なのだと思います。あって当然のものが、なかったという理屈です。

……いや、あったんですけどね。

メガネが嫌い、外しても変

ついでに書いておくと、長女の夫への評価は、なかなか厳しいです。

  • メガネが嫌い
  • メガネを外しても変
  • 全然かっこよくない

散々な言われようです。

どうしろと。

メガネをかけても外してもダメというのは、もはや逃げ場がありません。

ドンマイ、夫

そんな扱いを受けながらも、夫は朝いちばんに「おめでとう」と声をかけていました。

聞いてもらえなかったけれど。

ドンマイ、夫。あなたの愛は、きっと長女に届いているはずです。 今は届いていないように見えても、いつか。たぶん。

全く気にしない夫なのでした

ちなみに、当の本人はどうかというと。

理不尽な不満を言われても、無視をされても、全く気にしていません。

これはこれで、すごいと思います。いちいち傷ついていたら、小4の娘とはやっていけないのかもしれません。

長女、誕生日おめでとう。パパのおめでとうも、ちゃんとありましたよ。


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