こんにちは!ドタバタ母さんです。

今日は子どもたちの話ではなく、私の話です。

「今年も帰るよー」の連絡から

お盆の帰省に合わせて、去年一緒に飲んだ高校時代の友達から連絡がありました。

「今年も帰省するよ」

それならまた集まろう、ということで、1年ぶりに顔を合わせることになりました。

出会って30年。なのに、先週会った気がする

考えてみれば、出会ってから30年くらい経っています。

でも、みんな変わらないのです。

席に着いて話し始めた瞬間から、まるで先週会ったばかりのような感覚。1年のブランクがどこかへ消えてしまいます。空白を埋める作業が要らない関係というのは、本当にありがたいものですね。

友人の子どもたちは、もう高校生・中学生

驚いたのは、友人の子どもたちの話です。

高校生。中学生。

いやいや、待ってください。私の中ではまだ小さかったはずなのですが。

そして話題は自然と、進路の話になりました。

私立か、公立か——「子どもの個性による」

高校受験を経験した友人たちの話は、これから通る道の予習そのものでした。

私立にするか、公立にするか。

答えは**「子どもの個性による」**。

成績や学費だけで決められるものではなく、その子がどういう環境で伸びるタイプなのかを見て選ぶ。当たり前のようでいて、実際に通った人から聞くと重みが違います。

すごく勉強になりました。

「うちだけじゃないんだ」と思えた

そして、やっぱり一番盛り上がったのは子育てあるあるでした。

同じ環境で育っているのに、子どもの性格は全然違うよねー

男の子って本当に、片付けとか丁寧にとか皆無だよねー

分かる。分かります。

うちの3人も、同じ家で同じように育てているつもりなのに、性格はてんでバラバラです。そして男子の片付けに関しては、もはや説明不要でしょう。

みんなで言い合っているうちに、うちだけじゃないんだなぁと思えて、日々のイライラがすこーし和らぎました。

この「すこーし」が、けっこう大事なのです。

「じゃあ、また来年ー!」

時間の経過がどんどん早くなっているお年頃の私たち。

「じゃあ、また来年ー!」

そう言って別れましたが、きっと次に会うときも**「先週会ったっけ?」くらいの感覚**になっているのだと思います。1年が、どんどん短くなっていきますから。

友人は、大事にしていきたい

仕事に子育てに、目まぐるしい日々を送っています。

そんな中で、こうやってゆっくり、あーでもないこーでもないと笑い合い、語り合える仲間がいる。これは本当にありがたいことだなと思いました。

友人は、大事にしていきたいです。

高校時代に戻った? ……とまでは言いませんが、楽しい時間を過ごせました。

来年もまた、集まれますように。