こんにちは!ドタバタ母さんです。
次男と長男を連れて、科学館に行ってきました。
6歳になって初挑戦
今回のお目当ては「真っ暗迷路」。6歳以上から挑戦できるアトラクションで、次男にとっては初めての体験です。
お姉さんの説明をしっかり聞いて、いざ次男の番。真っ暗すぎるため、保護者は同行できず、1人での挑戦となりました。
意気揚々と出発していく次男。モニターには、彼が進んでいく様子がうっすら映し出されています。
真っ暗な中、1人で手探り
真っ暗な中、1人で手探りで進んでいく次男の姿を見ていると、なんだか「大人になったなぁ」とじんわり感心してしまいました。
出発前の説明では、こんなルールがありました。
「棄権したいときは、頭の上で大きく❌を出してください」
潔すぎる❌ポーズ
モニターの中で、次男がほんの少し迷っている様子が見えた、その直後のことです。
ものすごくいい姿勢で、自信満々に、頭の上に高らかに掲げられた**❌印**。
その姿勢の良さ、そして潔さに、私は思わず感動してしまいました。迷ってから棄権を決めるまでのスピード感も、何の迷いもない堂々としたポーズも、6歳児とは思えない潔さです。
制覇できなくても、立派な挑戦
迷路は半分ほど進めたところでの棄権でした。でも、次男はスタッフさんに連れられて出口まで歩いてくる間、表情はとても晴れやかでした。
制覇はできなかったけれど、真っ暗な中、たった1人で挑戦できたこと自体が、ちゃんと成長の証だなと感じた1日でした。
次回挑戦する時は、どこまで進めるか楽しみです。