どうも、ドタバタ母さんです。

以前、次男の足がヤバいという話をお伝えしましたが、実はその続編エピソードがありまして。笑いなしには語れない、我が家のある夜の出来事です。

発端:次男の「自信満々なセルフチェック」

その日の夜、お風呂上がりの次男(小学1年生)が突然、自分の足の裏をくんくんと嗅ぎ始めました。

そして一言。

「…くさい。」

自分で言った。自分で気づいた。そして誇らしげな顔をしている。

なぜ誇らしいのか。母にはまったく理解できませんでしたが、その言葉がきっかけで、我が家に「踏み絵タイム」が始まったのです。

第一の犠牲者:長男(即死)

まず長男が挑戦しました。次男の足に鼻を近づけた瞬間——

「……っ!!」

言葉を失い、白目を剥いて瀕死状態に。

リビングのソファにぐったりと倒れ込む長男(小学6年生)。体格はもう私に近いのに、次男の足一本に完全に撃沈。

第二の犠牲者:長女(崩れ落ちる)

続いて長女が挑みました。

「ムリ!!」

叫びながらその場に崩れ落ちました。膝から落ちた。本当に膝から落ちた。

兄と妹、二人を葬った次男の足。リビングに漂う絶望感と、何とも言えない静寂。

奇跡の「おかわり」

しかしそこで、奇跡が起きました。

ふらふらと立ち上がった長男が、吸い寄せられるように再び次男の足元へ向かっていくではないですか。

「……(スーーーッ)」

「グフッ(即死)」

なぜ!?なぜもう一回行ったの!?

その姿は完全に、なんばグランド花月のベテラン芸人。「臭い」を「笑い」に昇華させるため、自ら二度目の毒牙にかかりに行く長男のストイックさに、母は腹筋が崩壊しました。

ちなみに、おかわりして即死した長男の捨て台詞は——

「……さっきより熟成されてる……」

でした。

母、感動する

長男の「笑いへの執念」と、長女の「ノリの良さ」。そして次男の「自分の足を誇りに思う謎のメンタル」。

我が家のリビングは、今日も平和(?)に爆笑の渦に包まれています。

正直、3人のこういうやりとりを見るたびに、育児ってしんどいけど最高だな、と思うのです。白目をむきながらも、今日もなんとか笑って生きています。

引き続き、次男のフットケアを頑張ります。お母さんも頑張る。


そもそも、なぜ次男の足はそんなにくさいのか

これには理由があります。

次男は靴下が好きなので基本家では靴下を履いたままです。つまり、足が蒸れてしまう環境が常ということになります。

そのうえ、手汗足汗が多めな子なので、それがニオイの原因ともなっているのです。

靴下の中で熟成された香りが、リビングに解放される。

これが「次男の足事件」のメカニズムです。

靴は定期的に洗っています。中敷きも交換しました。消臭スプレーも試しました。

そんな中、最終的に母が辿り着いたのがデオナチュレのさらさらクリームです。

お風呂上がりに足に塗るだけ。べたつかずさらさらしていて、子どもにも使いやすいんです。これを使い始めてから、あの「熟成臭」がだいぶ落ち着きました(比比比)

同じようなお悩みをお持ちの方にぜひ試してほしい一品です👇

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でも、次男の生命力(?)はそれを上回っていくのです。

それでも笑えるから、育児は最高

「足くさい!」と叫びながらも、なんだかんだ一緒に笑っている3人を見ると、あぁ、この子たちがいる日常が好きだなと思います。

怒ることも多いし、疲れることも多い。仕事から帰ってきてご飯を作りながら、サッカーの送迎をして、宿題を見て、お風呂に入れて、寝かしつけて……気づいたら自分が一番先に寝落ちしていることもある。

でも、こういう「くだらない笑い」がある毎日は、振り返ったときに絶対に宝物になると思っています。

次男よ、足のケアはちゃんとしてほしいけれど、そのキャラクターは変えないでね。お母さんは今日も白目をむきながら、あなたたちのことが大好きです。