皆様、事件です。

4月から長男がスイミングを卒業したため、火曜日は**「母と運動する日」**という、なんとも意識高い系の新習慣をぶち上げました。というか、夫の提案なんですけどね。あなたは何もしないじゃない!と言いたいところをグッと堪えまして。

4月前半:よる年波に完敗した話

4月前半は意気揚々とランニングに繰り出したのですが……。

数ヶ月ぶりのランニング、よる年波には勝てませんでした。

一発で左足を負傷。

心は18歳、足首は45歳。

現実って残酷。走り始めて5分で「あ、これダメなやつだ」と悟りました。情けない。

翌週:走れないなら燃やせばいい

そこでちょうど思い出したのが、以前よくやっていた**『Hands Clap』の15分動画**。今回は長男と次男、3人一緒にやることになりました。

久しぶりに再生したら、画面の中のインストラクターが元気すぎて怖い。

地獄の15分、実況中継

開始5分: 早くも肺が痛い。「あれ、こんなきつかったっけ?」と思う間もなく、足がだんだん上がらなくなってくる。

中盤: 3人で「きつい…」「もう無理…」「でもあと少し!」と励まし合いながら続ける。長男が「お母さん、腕の動きが小さくなってる!」と冷静に指摘してくる。

ラスト: 意識が朦朧。3人で「……逝きそう」と呟きながら、それでも動き続ける。

15分完走!3人でハイタッチ

最後は震える手で、3人揃って熱いハイタッチ!

そして自分たちへの拍手。

最高にいい汗(というか脂)をかきました。長男も次男も、最後まで諦めずによく頑張った。

来週への課題

来週の火曜日までには、なんとか私の右足が「現世」に戻ってきてくれることを祈ります。

長男よ、次男よ、今日は本当によく頑張った。お母さんは途中から足がまともに上がっていなかったけれど、それでも3人で最後まで完走できたことが嬉しかったよ。

来週も地獄に付き合ってくれ。頼む。

ドタバタ母さん、明日(の筋肉痛)に震えて眠ります。


そもそも、なぜ「母と運動する日」が生まれたのか

少し話を戻すと、長男のスイミングが終わった瞬間、夫が「火曜日、空いたね。一緒に運動したら?」とさらっと言ったのがきっかけです。

……あなたは?

「俺は…」

そうですか。私にだけ運動させる作戦ですか。まあいい。確かに運動不足だし、次男も体を動かしたがっていた。

最初は「走ろうか」と軽い気持ちで始めたのに、初回でいきなり足を負傷するとは思っていませんでした。45歳の現実、甘くなかった。

それでも諦めずに室内トレーニングに切り替えて、息子と一緒に完走できたのはちょっと誇らしい。

ジムにも通っているし、体づくりは好きな方だと思っていたけれど、久しぶりの有酸素運動はまた別の世界でした。筋肉痛の場所が、普段と全然違う。

来週も懲りずにやります

息子は「来週もやろう!」と元気いっぱいです。

頼もしい。そして怖い。

来週の火曜日、私の体がちゃんと動けることを願いながら、今夜は早めに寝ます。

筋肉痛よ、どうか明日だけにしておいてくれ。

子育てしながら運動を続けるって、正直なかなか大変です。でも、こうして子どもと一緒に汗をかく時間は、意外と悪くない。むしろ、笑いながらヒーヒー言えるのが最高かもしれない。

来週の「母と運動する日」も、全力でドタバタしてきます。