こんにちは!ドタバタ母さんです。
最近、わが家の長男が「タッチタイピングをマスターする!」と燃えています。パソコンに向かって日々特訓中なのですが、タイピング練習って最初は本当に難しいんですよね…。
私も経験があるから分かるのですが、手元を見ないように意識しても、気づくとどうしても指先を確認しちゃう。長男も「つい見ちゃうんだよな〜」と苦戦していたのですが、ある日、ふとリビングを見ると信じられない光景が。
物理的に解決!「口下敷き」スタイル
見てください、この姿。

なんと、下敷きを口に挟んで、強制的に手元を見えないようにしているではありませんか!!
「意識して見ない」のが無理なら、「物理的に見えなくすればいい」という、なんともストイック(?)な解決策。本人は至って真面目。このシュールな姿勢を崩さず、画面だけをじっと見つめてカタカタとキーを叩いています。
努力の方向性が面白すぎる
もう、私は後ろでくすくす笑いが止まりませんでした。口に下敷きを挟んでいるから、当然喋ることもできません。無言で、一心不乱にタイピング。
「そこまでして…!」というツッコミと同時に、自分で考えてこの環境を作り出した発想力に、親バカながら「この子、天才かもしれない(笑)」と感心してしまいました。
母も負けていられない!
実は私もタッチタイピングの練習中。長男のこの「背水の陣」ならぬ「口下敷きの陣」を見せつけられては、私も甘えていられませんね。
わが家のリビングには、しばらくの間、カタカタという打鍵音と、時折漏れる私の笑い声が響きそうです。
長男、その努力はきっと報われるはず!(でも、アゴが疲れない程度に頑張ってね!)
皆さんは、何かを習得するために「自分流の荒療治」をした経験はありますか?