こんにちは!ドタバタ母さんです。

昨日は家族で動物園に遊園地と、フルコースで遊び倒してきました!もう、親のHPはゼロに等しい状態。あとは車に揺られて帰るだけ…と思っていたその時、後部座席から長男の不穏な一言が。

車内厳戒態勢のイメージ

「お母さん、〇〇(次男)が今、靴脱いだらやばいことになるかな?」

……ちょっと待って、今それ聞く?(白目)

蘇る、あの「異臭騒ぎ」の記憶

以前のブログでも書きましたが、うちの次男の足の匂い、マジで「化学兵器級」なんです。これからまさに高速道路に乗り、窓も開けられない密室空間で数時間を過ごそうというこのタイミング。

もしここで封印(靴)が解かれたら……。想像しただけで、車内の全人口が悶絶する未来が見えました。

家族、結束の瞬間

私が「もし今脱いだら、この狭い車内がどうなるか分かってるの!?」と戦慄しながら伝えると、車内の空気は一変。

  • 夫:「絶対に脱ぐなよ!フリじゃないぞ!」
  • 長男:「お前、頼むからそのままステイだ!」
  • 私:「お願いだから、お母さんを無事に家まで帰らせて……」

家族全員から一斉に「靴脱ぐなよ」の超厳戒態勢(笑)。当の次男は、自分がとんでもない「足の匂い玉」を抱え込んでいる自覚があるのかないのか、「キャハハ!」と大ウケ。君、それは笑い事じゃないのよ。


結果:全員無事に生還!

その後は次男も空気を読んだのか、あるいは兄と一緒にお土産で購入したガチャガチャのフィギュアで遊んでいたからか、奇跡的に「封印」が解かれることはありませんでした。おかげさまで、車内は清浄な空気(?)を保ったまま無事に帰宅。

それにしても長男よ……。「寝た子を起こす」ならぬ「脱ぎそうな次男を煽る」ような発言は、二度としないでいただきたい!

母さんは、ヒヤヒヤするスリルよりも、穏やかな空気のドライブを求めています。

次は、強力な消臭スプレーを常備してからお出かけしようと心に誓った一日でした。