こんにちは!ドタバタ母さんです。
我が家には3人の子どもがいるのですが、毎日どこかしらでクスッと笑える会話が繰り広げられています。先日も、リビングから何やら真剣な声が聞こえてきまして……。
のぞいてみると、小学4年生の長女が、6年生の長男に向かってめちゃくちゃ厳しいダメ出しをしていました。

「なんでお兄ちゃんは非リア(非リア充)なのか」会議
どうしてそんな話になったのか聞いてみると、どうやら2人で「なぜ長男に彼女ができないのか(=非リアなのか)」を大真面目に分析していたそう。
そこで長女が言い放った、バッサリ一言。
「要するに、彼女ができないのは『清潔感』がないからだよ!」
……う、痛いところを突く……!笑 女性は小学生にして、すでに「清潔感」の重要性を見抜いているようです。さすが女子、鋭い。
出るわ出るわ、ノンストップの減点ポイント
長女の鋭い分析(ただの暴言?笑)はこれだけでは止まりません。さらに続けて、
- 「鼻くそ食べるし!」
- 「スタイル悪いし!」
と、出るわ出るわ、怒涛の減点ポイントの嵐。
いや、確かにね。長男は未だに「鼻くそをおやつ」にしている節がありますし、ぶっちゃけ「清潔・不潔」の概念なんて彼の辞書には皆無です。
親の私から見ても、「うん、もうちょっと清潔感があれば、もうちょっとモテると思うんだけどな……」と静かに長女に同意してしまいました(笑)。
「彼女」をめぐる男たちの戦い(?)
長女からの容赦ない一撃を浴び続けた長男。ついに、
長男:「あーあ、もう俺は彼女作るの諦めたわ〜」
と、すっかりいじけモードに。いやいや、まだ12歳!諦めるにはちょっと早すぎるでしょ!笑
すると、ここでこれまで黙って聞いていた6歳の次男が、なぜかめちゃくちゃ上から目線で参戦してきました。
次男:「……俺は、彼女誰にしようか、まだ決めてない(キリッ)」
長男:「お前は早すぎるだろ!!!」
すかさず長男のツッコミが入りました。
今日も我が家は平和です
「彼女を作るかどうか選ぶ権利は俺にある」と言わんばかりのドヤ顔次男と、それに全力でツッコむ長男。そしてそれを冷ややかな目で見守る長女。
小6男子の「清潔感ゼロ問題」には頭を抱えつつも、こんな風にきょうだいでワイワイ言い合っている姿を見るのは、やっぱり楽しいものです。
長男よ、とりあえず「鼻くそおやつ」を卒業するところから、一歩ずつ頑張ろうね……!
今日も賑やかで平和な我が家なのでした。