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こんにちは!ドタバタ母さんです。
東京お土産エピソード、最後は小学1年生の次男坊です。
クマじゃなくて、まさかの「うさぎ」
次男のリクエストは「うまかくまのぬいぐるみ」(※「うまくま」などのキャラクター、または可愛いクマのニュアンス)。でも、クマのぬいぐるみは家にもたくさんあるしなぁ……と思い、母はちょっとひねりを効かせることにしました。
東京で見つけたのは、手提げバッグにクマのぬいぐるみがついたものと、もう一つ。手足と胴体に太めの支柱が入っていて、ポーズを自由に変えられる**「うさぎのペンケース」**を購入しました。
「学校に筆箱として持っていかれると面倒だな」と思ったので、渡す時から「これは小物も入るうさぎさんだよ」とインプット。うさぎだけど、馬みたいに変形させて四足歩行にもできるし、喜ぶかな?と思ったら……
これが大・正・解!!!

その日から始まった「うさぎさん溺愛生活」
次男、手足や体を変形できることに大興奮!その日から、彼の「うさぎさん溺愛生活」が始まりました。
頭に乗せたり、肩に乗せたり。歯磨きの時も、音楽を聴くときも、寝るときも、一瞬たりとも離さず常に一緒。
「ぬいぐるみに名前つけたら?」と聞いてみると、「うさこ」。
さすが小学1年生、何のひねりもないストレートなネーミング!笑 でもそれがまた愛おしい。彼のそばにはいつも「うさこ」がいます。

「筆箱」vs「うさこ」の攻防戦
そんな微笑ましい姿を見ていた長男が、
「それ、ぬいぐるみじゃなくて筆箱だよ。札にペンケースって書いてあったし」
と、余分な正論をポロリ。
焦った次男は、
「違うよ!これはうさこだよ!ねぇ、お母さんこれ筆箱じゃないよね?学校に持っていっちゃいけないもんね?!」
と、必死の形相で「筆箱否定」をアピール。
その後、長男にはコッソリ事情を話して味方になってもらうと、次男は「ほら、うさこだよね、お母さん」と勝ち誇ったドヤ顔。(本当は長男が100%正しいんだけどね!笑)
ちょっとモヤッとするポイントはありつつも、全力で「うさこ」を愛でる1年生のピュアさに、家族みんなで癒された夜でした。
今回の東京旅行、みんながそれぞれお土産を大喜びしてくれて、本当に良かったです!
次男が溺愛する「うさぎのペンケース」
手足が動いてポーズが自由自在、ぬいぐるみとしてもペンケースとしても使える優れもの。次男のように「相棒」化してしまうお子さんも多いかもしれません。
気になる方はチェックしてみてください。