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こんにちは!ドタバタ母さんです。

前回の記事で告白した通り、我が家には日常使いの塩が8種類あります。

「そんなに何が違うの?」と思われるかもしれませんが、それぞれに得意料理があるんです。今回は塩沼の住人として、8種類を正直にレビューします。

① クレイジーソルト — 下味の定番

ハーブ&スパイス入りの定番ミックスソルト。我が家では基本の下味担当です。

  • 淡白な魚を焼くときにふると、それだけで味が決まる
  • 意外なおすすめは納豆ご飯の味付け。これが美味しいんです

② ゲランドの塩 — まろやか旨味系

フランス・ゲランド産の海塩。ミネラル豊富で、まろやかな塩味の中に旨みがあるのが特徴です。

素材の味を活かしたいシンプルな料理に。塩そのものの味を感じたいときはこれです。

③ ろく助白塩 — 堂々の1番お気に入り

干椎茸・昆布などの旨味が入った顆粒タイプ。旨みのあるまろやかな塩で、角がない。8種類の中で、堂々の1番のお気に入りです。

塩むすびに最高。おにぎりに使うと、それだけでお店の味になります。グリル野菜との相性も抜群です。

④ トリュフ塩 — 一振りで贅沢メニューに

白トリュフの香りをまとった贅沢な塩。

イチオシはグリルしたじゃがいもに一振り。あの「ハンターのポテトチップス」まんまの味が家で再現できます。卵料理やパスタにも。

⑤ ヴェゲタ グリルクラシック — ハーブ×コンソメ風味

クロアチアの調味料。ハーブが効いた、若干コンソメ風味の味わいです。

  • ステーキに◎
  • スープの味付けにしても美味しい
  • グリル野菜のお気に入りにも入っている実力派

⑥ 南の極み — 惜しげもなく使える働き者

カルディで買えるオーストラリアの天日塩。価格が安く、惜しげもなく使えるのが最大の魅力です。

塩揉み、パスタの茹で汁、下味……と、量を使う場面はぜんぶこれ。コスパ担当です。

⑦ ヒマラヤピンクソルト — カリッと粗塩担当

粗めの結晶をガリガリ挽いて使う岩塩。揚げ物やステーキ、焼き魚など、粗めの塩を効かせたいときに登場します。

ちょっと変わった使い方ですが、オートミール+プロテインで蒸しパンを作るとき、最後に少し塩味を足したいときにカリッと使うのもお気に入りです。

⑧ のどぐろ塩 — 2番目のお気に入り

のどぐろのだしが効いた贅沢なだし塩。ろく助に次ぐ2番目のお気に入りです。

  • お湯に溶かすだけで、そのまま絶品スープになる
  • 塩むすびに最高
  • グリル野菜との相性は、うちの塩の中で最強クラス

だし塩ならではの、1袋で何役もこなす便利さです。

使い分け早見表

得意料理
クレイジーソルト 下味全般・淡白な魚・納豆ご飯
ゲランドの塩 シンプルな料理・素材の味を活かすとき
ろく助白塩 塩むすび・グリル野菜・万能(1番のお気に入り)
トリュフ塩 じゃがいも・卵料理・パスタ
ヴェゲタ グリルクラシック ステーキ・スープ・グリル野菜
南の極み 塩揉み・茹で汁・下味(量を使う場面)
ヒマラヤピンクソルト 揚げ物・ステーキ・粗塩を効かせたいとき
のどぐろ塩 塩むすび・即席スープ・グリル野菜(2番目のお気に入り)

お気に入りはこちらから

ろく助白塩

白トリュフソルト

のどぐろだし塩

まとめ

8種類と聞くと多く感じますが、「下味用」「仕上げ用」「旨味系」「粗塩」と役割で見ると、それぞれちゃんと仕事が違います。

まずは気になった1つから、塩沼へどうぞ。


そもそもなぜ塩が8種類に増えたのか、その経緯はグリル野菜×塩沼にハマった話をどうぞ。