こんにちは!ドタバタ母さんです。

今朝、信じられないことが起きました。

朝の不審な行動

学校に行こうとしている長男が、なぜかこっそり割り箸を取り出しているではありませんか。

実は前日の洗濯物を干している時に「あれ、長男のランチョンシートが出ていないな。箸箱も洗濯に出し忘れているのかも」と頭の片隅に引っかかっていたんです。

その記憶と、朝の長男の行動がぴったり一致。

箸箱、洗っていないことが確定。

「あー、そうだった。出し忘れていた」

「ちょっと待てーい」と本人に確認すると、返ってきた言葉が、

「あー、そうだった。出し忘れていた」

しかも遠くを見ながら棒読み。完全に現実逃避モードに突入しています。

伝えたいことがあったけれど

今は梅雨の時期、これからどんどん暑くなる季節。使ったものを放置するリスク(カビの発生や食中毒)をしっかり伝えてみました。

でも、時すでに遅し。

長男は遠くを見てぼんやりしてしまう時は「自己防衛機能」が発令されているサイン。伝えても伝わらない状態に自分を落とし込んでしまうのです。

自分を守るための行動だとはわかっている。こちらの関わり方が悪いのも、わかっています……。

肝が据わっているのか、ただの楽観主義なのか

それにしても、箸箱を洗い忘れていることに自分で気づいていながら、洗わずに割り箸で乗り切ろうとしていた。なのに「出し忘れていた」と言い切れる長男は、ある意味すごい。

肝が据わっているというか、男の子の思考は本当に毎日驚かされます。

箸箱、今日帰ってきたらちゃんと出してもらいます。絶対に。