こんにちは!ドタバタ母さんです。

長女が、初めて友達と映画を見に行きました。

5時半起きで、服選びからウキウキ

前日に友達のお母さんからお誘いがあり、急きょ実現した映画デビュー。

長女は昨晩から「楽しみー」と言い続け、当日はなんと5時30分に起床。「何を着ようかなぁ」とウキウキしながら服を選んでいました。

待ち合わせ場所まではパパが見送り、無事に映画館へ到着。観てきたのはクレヨンしんちゃんだそうです。

「やっぱり友達と一緒に見る映画は面白いわぁ!」

帰ってきた長女は、ニコニコ顔で報告してくれました。

「面白かったよーっ」

そして続けて、こう教えてくれたのです。

「やっぱり友達と一緒に見る映画は面白いわぁ! お母さんといくと映画中に話しかけづらいけど、友達と行くと話しかけてもらえたり、自分も話ができたりして、すごく楽しかったんだよー」

映画の面白さが、大人と子どもでは違う

私はずっと、映画は静かに見るものだと思い込んでいました。

でも長女にとっては違ったのです。面白いと感じたタイミングですぐに友達と話して、その気持ちを共有する。それこそが楽しいのだと。

映画の面白さの中身が、大人と子どもではこんなにも違うのだと、初めて知りました。

言われてみれば確かに、子ども同士で遊んでいるときも、こそこそ話をしてはキャッキャ笑っています。あの感じが、映画館でも起きていたということですね。

暗い映画館でキャッキャしている長女を想像すると、なんだか可愛らしくなってしまいました。

映画のあとは、100均でネイルチップ

この日はさらに続きがありました。映画のあと、みんなで100円ショップへ行き、ネイルチップをデコったそうです。

長女は自分で仕上げたネイルチップの出来に、大満足の様子。

見せてもらって驚きました。テーマは「」だそうで、青いラメのベースに、貝殻、星、パール、ゴールドの縁取り、ホログラムのきらめき。10本それぞれデザインが違うのに、ちゃんと海というテーマで統一されているのです。

長女が作った「海」がテーマのネイルチップ10本。青いラメのベースに貝殻、ヒトデ、月、パール、ゴールドの縁取りがデコレーションされている

セリアで売っているネイルチップを、こんなにも盛れるものなんですね。

私が小学生の頃は

自分が小学生の頃は、ネイルになんて1mmも興味がありませんでした。そもそもネイルチップなるものが、簡単に手に入る環境でもなかったと思います。

自分の子どもの頃とはずいぶん違うなぁ、女子力が高いなぁと、素直に感心してしまいました。

ちなみに、私がこれをつけている姿を想像すると——たぶん**「何もできない」**と感じるでしょうね。皿も洗えないし、洗濯物もたためない。

その点、長女は迷いなく楽しんでいます。強い。

もちろん、これは伝えました

とはいえ、周りのお客さんもいます。

大声で話をするのはいけないことは、しっかり伝えておきました。共有したい気持ちは大事にしつつ、そこは守ってもらいたいところです。

初めての友達との映画、いい思い出になったようで何よりでした。


長男が初めて友達と映画に行ったときは、また違う意味で大変でした。【小6男子のリアル】初めての「友達と映画」がツッコミどころ満載すぎた話もどうぞ。