こんにちは!ドタバタ母さんです。
七夕の短冊に「携帯電話が欲しい」と書いていた長男。実はあのとき、水面下では夫と携帯電話を渡す準備を着々と進めていました。
昨晩、ついにその日が来ました。
渡す決め手になったのは、本人の変化
最近の長男は、テスト勉強を頑張り、忘れ物を減らすために自分で確認作業をするようになったりと、彼なりの努力を続けていました。親はその変化をちゃんと見ていました。
夏休みに入る前に、お友達と連絡を取り合えた方がいいのではないか——夫婦で話し合い、渡すことを決めました。
スマホを受け取った長男の目は、キラッキラ。念願の携帯電話に心が躍っているのが、よーく分かります。
ただでは渡さない。ルールは親子で作る
とはいえ、ドタバタ母さんは、ただただ携帯電話を渡しません。
ルールに則って使用していくことを、渡すその場で話し合いました。ポイントは、全部を親がルール化するのではなく、長男も一緒に考えたことです。
話し合った結果がこちら。
【スマホの約束】
- 寝る部屋には持っていかない
- 充電はリビングでする
- 使うのは21時まで
- アプリをダウンロードしたいときは相談する
- LINEは親が見たいと言ったら、かくさず見せる
- Wi-Fiがある場所で使う
「この約束を守って、上手に使っていこうね😊」
このルールをLINEで長男に送り、いつでも見返せるように可視化しました。口約束で終わらせず、文字で残るところがLINEの良いところです。
ルールは「決めて終わり」ではない
ルールは決めて終わりではなく、定点観察が必要です。
おそらく、いや絶対に、スマホの時間はこれから増えます。
だからこそ、ルールの中で優先順位を決めて、学習と遊びのバランスを自分で決めていけるようになってほしい。時間のマネジメントは、練習しないと身につきません。
彼に託しはしましたが、放任ではなく、見守りつつ、長男自身が時間をマネジメントできるようになるまで伴走していきたいと思います。
スマホデビュー後の変化(と、きっと起きるドタバタ)は、またこのブログで報告します。
端末やプランをどうしたかは、小学生のスマホデビュー、我が家は「お下がりiPhone+格安SIM 1GB」にした理由にまとめています。