こんにちは!ドタバタ母さんです。
小6長男のスマホデビューにあたって、意外と悩んだのが「端末と契約をどうするか」です。
子ども用のスマホは、選択肢が多いわりに情報が少ない。我が家の構成と、そう決めた理由をまとめます。同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
我が家の構成
- 端末: 夫が以前使っていたiPhone(お下がり)
- 回線: 日本通信SIM の 1GBプラン
- 通話・メール: 基本すべてLINEに集約
新たに買ったものはゼロ。毎月の負担は格安SIMの基本料金だけという、ミニマム構成です。
3GBと迷って、1GBにした理由
プランは1GBか3GBかで迷いました。決め手は、長男の生活パターンです。
- 平日は基本的に学校にいる
- 放課後は習い事もあり、スマホを触る時間は限られる
- スマホを使うのは主に自宅=Wi-Fiがある環境
つまり、モバイル通信を使う場面がほとんどないのです。「Wi-Fiがある場所で使う」は親子で決めたスマホの約束にも入れているので、1GBで十分と判断しました。
使ってみて足りなければ増やせばいい。格安SIMはプラン変更が簡単なので、小さく始めて様子を見るのが正解だと思います。
通話もメールも「LINEに集約」
通話もメールも、基本はLINEで行うように話し合いました。
- 家族・友達との連絡はLINE(通話もLINE通話)
- キャリアの通話料がほぼかからない
- 親子のルール「LINEは親が見たいと言ったら、かくさず見せる」とセットで運用
連絡手段を1つに絞ると、親が見守る場所も1つで済みます。これは想像以上に管理が楽です。
お金のルール:超過分は本人のお小遣いから
料金の分担も、渡すときに決めました。
- 基本料金は親が支払う
- 1GBを超えて追加料金が発生したら、その分は長男のお小遣いから支払う
「使いすぎたら自分の財布が痛む」という仕組みにしたことで、ギガの残量を自分で気にする動機が生まれます。スマホの使い方と同時に、お金の管理の練習にもなる一石二鳥のルールです。
まとめ:小学生のスマホはミニマムスタートがおすすめ
- 端末はお下がりで十分(新品を買うのは使い方が定着してからでいい)
- 回線は格安SIMの最小プランから(生活パターン的にWi-Fi中心なら1GBで足りる)
- 連絡はLINEに集約して見守りやすく
- 超過分は本人負担にして、お金とギガの管理を練習
初期費用ゼロ・月額は最小限で、スマホデビューは始められます。まずは小さく始めて、子どもの使い方を見ながら調整していくのがおすすめです。
スマホを渡した日の様子と、親子で決めた「スマホの約束」6つは、小6長男、念願のスマホデビュー。親子で決めた「スマホの約束」6つに書いています。