こんにちは!ドタバタ母さんです。
今日は、小6長男のネーミングセンスに吹き出したという話です。
テレビで、ヤクルトレディの特集
長男と一緒にテレビを見ていたら、ヤクルトレディについての特集をやっていました。
それを見ていて、ふと思い出したことがあります。
育休中の、散歩での出来事
以前、育児休業中のことです。
子どもと一緒に散歩をしていたら、ヤクルトレディのお姉さんが声をかけてくれました。
「今お仕事をされていないようであれば、子育てしながら働けるヤクルトレディに興味はありませんか?」
……え。
散歩していただけなのに
私は、ただ子どもと歩いていただけです。
それなのに、働きませんかと勧誘されるとは。
びっくりしました。そして、初めての体験でした。
子どもを連れて歩いている。それだけで「今お仕事していないのかな」と声をかけてもらえる。子育てしながら働ける仕事として、それだけ身近に誘っているんですね。
そんな思い出話を、長男にしていたら
そんな思い出話を、テレビを見ながら長男に話していました。
すると、長男がこう言ったのです。
「女性はヤクルトレディって言うんでしょ? じゃあ、男性ならヤクルトダンディかな?」
ヤクルトダンディ!?
……ヤクルトダンディ!?
思わず吹き出して笑いました。
レディ(lady)の反対はジェントルマン、と普通なら考えるところです。でも長男は、末尾の「ディ」を合わせてきた。
レディ。ダンディ。
韻まで踏んでいます。音で考えたのか。この発想はなかった。
でも、確かに気になる
笑ったあとで、ふと思いました。
男性なら、何て言うんだろう?
そもそも、私はヤクルトダンディを今まで見たことがありません。というより、男性のヤクルトの配達員さんを見た記憶がない。
女性以外は、働けるのだろうか?
調べてみました
気になったので、調べてみました。
男性も、働いているそうです。
2022年の記事によると、男性のスタッフは全国に約400人。一方でヤクルトレディは3万2000人以上いるそうなので、見かけないのも納得です。
そして、男性だけの決まった呼び名は、ないそうです。
つまり、「ヤクルトダンディ」は、残念ながら公式ではありません。
(参考:ねとらぼ「“ヤクルトレディの男性版”が存在するって本当? ヤクルトに話を聞いてみた」)
ヤクルトダンディ、ぜひ見てみたい
公式の呼び名がないなら、ヤクルトダンディでもいいのでは、と思ってしまいます。
それにしても、ダンディという響きから、なんだか高級感や渋さを感じるのは私だけでしょうか。乳酸菌飲料を届けてくれるのに、妙に渋い。そのちぐはぐさも含めて、いい名前だと思います。
ヤクルトダンディ……ぜひ見てみたいです。
小6男子のネーミングセンス、なかなか侮れません。