こんにちは!ドタバタ母さんです。
今日は、スーパーでおなじみのあのメロディの話です。
スーパーに入ると聞こえてくる、あの曲
スーパーに入ると聞こえてくる、おなじみのメロディ。
呼び込み君です。
「ポポーポポポ」というあの音。野菜売り場やお惣菜コーナーで、一度は耳にしたことがあると思います。
名古屋へ向かう車の中で
先日、家族で名古屋へ行きました。
その道中、車の中では子どもたちが聴きたい音楽をかけながら、楽しく名古屋へ向かっていました。
すると、長女がこう言いました。
「呼び込み君、聞きたい」
……呼び込み君。
スーパーの、あれです。
スクロールしていくと
リクエストどおりに呼び込み君をかけて、ついでに下にスクロールしていきます。
すると、こんなタイトルが出てきました。
「邪悪な波動に染まりし呼び込み君」
……え?
邪悪な波動に、染まりし。
これは、かけるしかありません。
最初は、おしゃれな呼び込み君
かけてみると——
始まりは、気持ちおしゃれな感じの、いつもの呼び込み君のメロディでした。
なんだ、普通じゃないか。
と思ったのも束の間。
突然、壮大な邪悪モードへ
突然始まる、壮大な邪悪モード。
さっきまでのおしゃれな雰囲気は、どこへ行ったのか。
呼び込み君って、こんな感じだったか?
まるで違う雰囲気です。なのに、ちゃんと呼び込み君のメロディが入っている。
これで、吹き出してしまいました。
スケールが、どんどん大きくなる
曲は、そのままだいぶスケールの大きい感じで終盤へ向かっていきます。
もはや、スーパーの野菜売り場で流れていていい曲ではありません。
どこへ向かうんだ、呼び込み君。
最後は、まさかの「蛍の光」
そして、最後。
なんと、**「蛍の光」**で締めくくられました。
……蛍の光。
そう、閉店の曲です。
1曲で、スーパーの1日が完結していた
よく考えると、この曲、すごくよくできていました。
- おしゃれな始まり → 開店
- 壮大な邪悪モード → タイムセール
- 蛍の光 → 閉店
開店から、タイムセール、そして閉店までの流れが、1曲で表現されていたんです。
タイムセールが「邪悪な波動」扱いなのも、なんだか分かる気がします。あの熱気は、確かにちょっと邪悪です。
呼び込み君、アレンジがたくさんある
スクロールしてみると、呼び込み君の曲調を変えてYouTubeにあげているものが、結構あるんですね。
そこからは、もう止まりません。
次々と、色々な呼び込み君をかけていきました。
名古屋に着くころには
そうして、色々な呼び込み君を聞きながら、名古屋に着きました。
スーパーで何気なく聞いていたあのメロディで、こんなに笑えるとは。
とても面白かったです。