こんにちは!ドタバタ母さんです。

今日は、我が家が体操教室になり、そのままダンスホールになったという話です。

きっかけは、長男の「アンテナ」

始まりは、長男(小6)でした。

「アンテナ」という技を見せてくれたんです。

そこから話が広がって、

「カエル逆立ちって、できる? できない?」

という流れになりました。

子どもたち、挑戦

さっそく子どもたちが挑戦します。

両手を床について、ひざをひじに乗せて、足を浮かせる。あのカエル逆立ちです。

結果は——

  • 長男:できず
  • 長女:できず
  • 次男:数秒、できた!

驚いたことに、できたのは次男(小1)だけでした。

夫も挑戦

続いて、夫が挑戦します。

大人の意地を見せてくれるかと思いきや——

1〜2秒。

……うん。

母、なんとなく「できそう」

ここで、私です。

なんとなく、**「私、できそう」**と思いました。根拠はありません。

バランスをとりながら、足をふわっとあげてみると——

……できるではありませんか!

できました。

何十年ぶりのカエル逆立ちです。

まさかの成功。

しかも、15秒くらいキープできました。

夫の1〜2秒を、大きく上回っての優勝です。

「お母さんだからできるんだよ」

これを見た長男が、ひと言。

「お母さんだからできるんだよ。俺にはできない」

……お母さんだから、とは。

どういう理屈なのかは分かりませんが、完全に諦めモードの発言です。

でも、寝室で一人で練習していた

ところが。

そう言いながら、長男は寝室で一人で練習を始めていました。

口では「俺にはできない」。でも、体はちゃんと挑戦している。小6男子の、この素直じゃなさがたまりません。

そして、ちょこっとできるようになったらしく、嬉しそうにしていました。

次男は、やればやるほど上達

一方、最初に成功した次男。

やればやるほど、上達していきます。

何度も挑戦して、そのたびに少しずつ長くなっていく。小1の吸収力、恐るべしです。

長女は、端から諦め

そして長女(小4)。

端から諦めて、やろうともしませんでした。

3人いると、同じことに対しても反応が本当にバラバラです。

  • 最初からできて、どんどん上達する次男
  • 「できない」と言いながら、陰で練習する長男
  • 最初から挑戦しない長女

同じ親から生まれて、同じ家で育っているのに。きょうだいって、面白いです。

そして、横揺れダンスバトルへ

そのうち、子どもたちはカエル逆立ちに飽きました。

次に始まったのが——

「新・横揺れ界隈」というダンスバトル。

……何それ。

謎の横揺れダンスが次々と繰り出されて、家族みんなで爆笑しました。

体操教室から、ダンスホールへ

カエル逆立ちで始まって、横揺れダンスで終わる。

体操教室からの、ダンスホール。

我が家は、ずいぶん忙しい場所になりました。

それにしても、何十年ぶりのカエル逆立ち。まだできた自分に、ちょっと驚いています。