こんにちは!ドタバタ母さんです。
今日は、県議会の仕事を学べる親子教室に参加してきました。
実際の議会場に入れる貴重な体験
現役の県議会議員さんに直接話を聞ける機会であり、しかも実際の議会場にも足を踏み入れることができるという、なかなかない体験でした。
参加した長男と長女は、それぞれ事前に考えてきた質問をすることができ、親としても「参加して良かったな」と感じる時間になりました。
長男の質問「県議会議員には休みはあるか?」
長男が投げかけたのは、こんな質問でした。
「県議会議員には休みはありますか?」
返ってきた答えは、想像以上に重みのあるものでした。
公務以外の日も住民の集まりに参加し、一人ひとりの声を聞いて、それを議会に反映する。 そして、こう続けられたのです。
「自分も小学6年生の親だけれど、家族旅行にも行けていません」
誰かのために尽力している人がいる
その言葉を聞いて、こうやって市民のために自分の時間を使って尽力している人がいるのだと、改めて認識することができました。
普段の生活の中で、政治や行政を身近に感じる機会はあまりありません。でも、目の前にいるのは、休みを削って人の声を聞き続けている一人の人であり、同時に小学生の子を持つ親でもある。その事実が、子どもたちにも私にも、まっすぐに伝わってきました。
「当たり前の日常」に感謝できた日
そして、自分自身のことも考えました。
私は仕事が休みの日には、家族との時間を持つことができます。当たり前だと思っていたけれど、それってすごく幸せなことなんだと気づかされました。
朝起きて「おはよう」と言える日常。何不自由なく生活できている当たり前の日常。
そのありがたさに、素直に感謝できた1日となりました。夏休みの体験として、子どもたちの心にも何かが残っていたらいいなと思います。
この日をきっかけに、「自分には関係のない範疇」だと思っていた県議会の仕事に興味が湧きました。訪問看護の現場で感じている課題と合わせて、介護度が低いほど困ることがある。訪問看護師が県議会の仕事に興味を持った理由に書いています。