こんにちは!ドタバタ母さんです。

今日は、子どもたち3人そろってピアノの発表会です。1年間の頑張りを発表する場。

そんなわけで昨日は、最後のレッスンでした。

長女は「お風呂が沸きました」の曲

長女と次男は、通常どおりのレッスンでした。

長女が弾くのは、「お風呂が沸きました」でおなじみのあの曲。軽快なテンポの、誰もが一度は聞いたことがあるメロディです。

曲名を聞いてみたら、こう返ってきました。

人形の夢と……なんとか

……なんとか。

正しくは 「人形の夢と目ざめ」(エステン作曲)です。給湯器のあの音に使われているのは、この曲の一部なんですね。

とはいえ、確かに「なんとか」の部分が思い出せない曲でもあります。長女の言い方、けっこう正確かもしれません。

そして楽しそうに弾けています。仕上がりは順調そう。

次男、昨日の朝から急に弾き始めた

問題は次男です。

昨日の朝、急に「聖者の行進」を弾き始めました。

なんだろうと思っていたら——この曲を発表会で弾くらしい、ということが昨日わかりました。

前日。

そして今日が本番です。

大丈夫か、次男。笑

そして長男は、特別レッスン

長男は昨日、特別レッスンがありました。

プロのピアニストの方に、直接レッスンをしてもらえたのです。

私はその道に詳しくないので、あとから調べて驚きました。

  • 国際ピアノコンクールで第1位・グランプリを受賞
  • 国内の登竜門と言われるコンペティションで最上位カテゴリのファイナリスト
  • 音楽大学の大学院で研鑽を積まれている現役の演奏家

……とんでもない方でした。

そして今日の本番では、その方と連弾をするのだそうです。

小学6年生が、こんな機会をもらえることなんてまずありません。

当の本人は

そのすごいことになっているはずの長男。

「珍しい経験だからちゃんと……」

そう言いながら、携帯ゲームに夢中でした。

……緊張感、どこにあるんでしょうか。

昨日のレッスンは

プロの方からのレッスンが、厳しいものだったのかどうかは分かりません。

でも、普段とは違う経験になったことは確かです。

いま長男には、この機会の価値はたぶん分かっていません。それでいいと思っています。何年か経ってから「あれ、すごい人だったんだ」と気づくくらいでちょうどいい。

長男の中に、何か残るものがあるといいなと思います。

今日が楽しみです

長女は仕上がり順調。

次男は昨日曲を知ったばかり。

長男はプロと連弾。

三者三様すぎます。

さあ、行ってきます。


本番の結果はこちらに書きました。→ 抱きかかえられて登場した次男、リベンジを申し出た長女。3人とも最後まで弾き切りました

去年の発表会も、なかなかの見応えでした。→ 間違えても、止まっても。最後まで弾ききった三人の小さなピアニスト