こんにちは!ドタバタ母さんです。
長男の誕生日が終わったばかりですが、次は長女の番です。9月に誕生日を迎えます。
欲しいのは「スクイーズ」
長女が欲しがっているのは、いま流行りのスクイーズ。
握るとぷにぷにする、あれです。子どもたちのあいだで人気なんですね。
そして本命があるようで、**「メロジョイ」**というスクイーズが欲しいのだそうです。
調べてみたら、8000円近い
さっそく調べてみました。
プレミア価格になっていて、8000円近くします。
……スクイーズが、8000円。
人気で品薄になると、こうなるんですね。定価で買えないものに、この金額。
一緒に見ていたら、別のもので盛り上がった
とりあえずAmazonで、長女と一緒にスクイーズを眺めてみました。
すると、メロジョイ以外のスクイーズでも 「これがいい!!」 とテンションが上がったものがあったのです。
というわけで、私からの誕生日プレゼントはそれにしようと決めました。
夫と話し合ったこと
とはいえ、引っかかりはありました。
一時的な流行りに乗って、こんなに高いものを買っていいのだろうか。
半年後には見向きもしないかもしれない。そう思うと、ためらいます。
夫とその話をしました。そして出した答えが、これでした。
物を買うけれど、長女にとっては「欲しいものを買ってもらえる経験」を買う。
そういう側面で見れば、本人にとっては無駄じゃないのではないか。
「経験を買う」という捉え方
この考え方が、私はしっくりきました。
たしかにスクイーズそのものは、いつか飽きるでしょう。押し入れの奥に行くかもしれません。
でも、「欲しいと言ったものを、ちゃんと聞いてもらえた」という記憶は残ります。自分の希望が大切にされた経験は、物より長持ちします。
物の値段で測ると高い買い物です。でも、経験の値段だと思えば——そう考えると、少し見え方が変わりました。
それでも、もう少し待ってみます
とはいえ、誕生日まではまだ日があります。
欲しいものが変わるかもしれません。
小学4年生の「これがいい!!」は、1週間後には別のものになっていることがあります。流行りものならなおさらです。
だから、もう少し待ってみようと思います。
急いで買って、当日には熱が冷めていた——それが一番もったいないので。
長女とこれから話し合います
これから長女と、じっくり話し合ってみるつもりです。
本当にそれが欲しいのか。どうして欲しいのか。他に気になるものはないのか。
その過程も、ここに書き残していこうと思います。
さて、9月の誕生日、長女は何を選ぶでしょうか。
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